名前:鈴木朋音
出身地:静岡県藤枝市
出身校:常葉大学
好きな食べ物:こっこ(静岡銘菓)
好きな場所:ディスカバリーパーク焼津の海(景色がgood!!)
4月に金沢医療センターに入職しました、鈴木朋音です。出身は静岡県で、小学一年生の頃から一輪車を続けています。学生時代は一輪車の大会や練習に励み、幼い頃から一輪車に打ち込んできました。一輪車は今でも自分にとって大切な存在です。また、石川県に来るのは今回が初めてで、慣れない環境や初めての一人暮らしに戸惑うこともありながら、日々奮闘しています。
私が理学療法士を目指したきっかけは、中学生の頃の怪我でした。一輪車の練習を続ける中で股関節を痛め、リハビリに通うようになりました。当時お世話になった理学療法士の先生が、不安な気持ちに寄り添いながら支えてくださったことがとても印象に残っています。身体の回復だけでなく、気持ちの面でも支えていただいた経験から、「自分も誰かを支えられる理学療法士になりたい」と思うようになりました。
入職してからは、学生の頃とはまた違った責任感を感じながら、毎日多くのことを学んでいます。慣れない業務や初めて経験することも多く緊張する場面もありますが、先輩方から丁寧にご指導いただき、日々多くのことを学ばせていただいています。また、患者さん一人ひとりによって状態や目標が異なるため、関わりの中で学ぶことの多さや難しさを日々実感しています。毎日覚えることに必死ですが、少しずつ出来ることが増えてきたことにやりがいも感じています。
患者さんから「ありがとう」と声をかけていただけた時は、とても嬉しく、大きなやりがいを感じています。また、患者さんとのコミュニケーションの大切さや、安心してリハビリを受けていただける関わり方についても日々学んでいます。まだまだ未熟ではありますが、一人ひとりの患者さんに寄り添い、身体面だけでなく気持ちの面でも支えられる理学療法士になりたいと思っています。これからさらに知識や技術を身に付け、患者さんや周囲のスタッフの方々から信頼していただけるよう、一つひとつの経験を大切にしながら成長していきたいです。