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2026.06.08
中国四国

令和7年度新人紹介 中国四国部会

4月1日より柳井医療センターに配属されました、寺岡俊希(てらおかとしき)と申します。出身は愛媛県で3月に河原医療大学校理学療法学科を卒業いたしました。学校では国家試験の勉強だけでなく、実習や学内の学びを通して理学療法士として必要な知識・技術、人との関わり方を学んできました。趣味は筋力トレーニングやスポーツで体を動かすことが好きです。

学生時代は陸上競技部に所属し、日々の練習や大会を通して継続することの大切さや努力する姿勢について学びました。その際に私自身が怪我をし、理学療法を受けた経験があります。身体面だけでなく精神面もサポートしていただき無事競技に復帰することができました。これらの経験から、理学療法士という職業に強く魅力を感じ、私も医療従事者として怪我や病気で困っている方の役に立ちたいと思い理学療法士を目指しました。そして、姉が医療職に就いていることもあり、身近な存在として医療に携わる姿を見る中で、患者様一人一人に寄り添いながら支援することの大切さを感じました。私自身も、患者様一人一人に寄り添える理学療法士を目指していきたいと思います。

私は、1つの専門性に特化するのではなく、整形外科疾患、中枢神経疾患、呼吸器・循環器疾患など様々な疾患、障害像に対応できるジェネラリストとして成長していきたいと考えています。そして、患者様それぞれの生活背景や思いを大切にし、常に患者様の立場に立った理学療法を提供できるようになりたいと考えています。そのため、幅広い分野を取り扱う国立病院機構で研鑽を積み、日々成長していきたいと思います。

まだまだ未熟な部分も多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、1日でも早く仕事を覚え、患者様や病院関係者の皆様のお力になれるよう、何事にも真摯に取り組み努力してまいります。多くのことを学びながら、信頼される理学療法士を目指して精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

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